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呉駅から一気に宮島口駅へ!

呉のホテルをチェックアウトしてタクシーで呉駅に向かい、JR呉線で広島駅に向かいました。13駅で40分、大人片道500円です。呉線はのどかな感じで、きれいな海を眺めながらとても癒やされる電車でした。呉駅の発車音楽が「さらば~地球よ~♪」と宇宙戦艦ヤマトのテーマソングだったのでテンション上がりました。粋なはからいですね。

広島駅からはJR山陽本線に乗り替え宮島口まで9駅です。所要時間は約30分、料金は大人1名410円でした。外は暑かったですが、車内は冷房が心地良く、うとうとしてる間に到着してしまいました。宮島口で荷物(大きなカート)を預けようとロッカーを探しましたがどこも一杯で入れられませんでした。外国人の方が多いのでもっと大型ロッカー増やして欲しいですね。仕方なくカート引いてフェリーに乗船です。

あなご飯の元祖「うえの」

ガイドブックにあなご飯発祥のお店と書いてあった「うえの」さんのあなご飯を食べたくて宮島に来たと言っても過言ではありません。が、ガイドブックにはお昼時は行列ができると書いてあったので、前日にお弁当を予約しておきました。店頭に言って名前を言ったらすぐに受け取れ、そのお弁当を持ってフェリー乗り場に向かいました。宮島には公園がいっぱいあるので食べる場所には困らないと店員さんがアドバイスしてくれました。お弁当予約しておいて良かったです。目の前で断られてムッとしてる人の多いこと、多いこと。宮島のグルメはガイドブックが役に立ちました。

フェリーの中で食べようかと思いましたが、乗船時間が10分しかないのであっという間に到着で食べられませんでした。そんなに焦ることも無く、確かに宮島に着いたらどこにでもベンチがあります。大型ロッカーもたくさん空いており、荷物を預けてゆっくり食べられそうです。結局、みやじマリンに着いたところでベンチを発見したので、ここで買って来たあなご飯を頂きました。うえののあなご飯は今までに食べた事がない美味しさでびっくりしました。炭火の香りがほんのり効いてて格別に美味しいです。帰りに空港で別のあなご飯を食べましたが味が全然違います。やはりうえのさんのあなご飯は別世界です。宮島へ行ったら絶対に食べた方がいいです!

面倒なのでタクシーでみやじマリンへ!

宮島自体にはあまり興味が無かったので、タクシー乗り場に直行しました。普段は4台走ってるそうですが、お昼時なので2台は休憩中ということで、なかなか来ませんでしたがようやくプリウスタクシーが到着。タクシー乗って正解でした。蒸し暑い中、涼しい車内でみやじマリンの目の前に到着でストレスゼロです♪歩いたら30分以上はかかりますので汗だくだったでしょう。

みやじマリン

四国中国エリアでは最大規模ということもあって(葛西臨海水族園級)、展示物も多くて内容充実な水族館でした。この水族館でしか見られない物、それは牡蠣の養殖の様子を展示した物。これはいい勉強になりました。牡蠣が水をきれいにしているということも解り、だから瀬戸内海は水がきれいなのか~とか妙に感心してしまいました。なまこやヒトデに触れられるコーナーがあり、子供達が喜んでました。

みやじマリン

みやじマリンは意外に外国人の方が多いのですが、展示物の案内が日本語しかないので、近くの外国人の方はチンプンカンプンだったようです。早く英語表示した方がよろしいかと思います。

宮島で食べ歩きしてみました

みやじマリンを見た後は、歩いて桟橋まで戻ることにしました。宮島の赤い回廊は一方通行なので、桟橋側からじゃないと渡れないのですが特に気にしませんでした。

みやじマリンから桟橋に向かう途中にはたくさんの出店があるので、かき氷を食べたり、冷やしキュウリを食べたりプチグルメを楽しめます。棒状に巻いたかまぼこを油で揚げた物は奥さんが楽しみにしており、アスパラベーコンを食べてました。

宮島のあちこちには鹿が歩いてますが、餌は与えてはいけません。当然ながら糞があちこちに落ちてますので踏まないように気をつけて歩いてました。

干潮の宮島

帰りは食べ歩きしたりしてたので早く感じます。気温30度越えの中、甲冑かぶった方とかいて観光地を100%味わえていい雰囲気です。お土産には名前入りのお箸を家族全員分作って買ってみました。

宮島の鳥居