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念願の大和ミュージアム!

広島空港からリムジンバスに乗って1時間弱で呉駅に到着しました。呉駅のコインロッカーに荷物を預けて大和ミュージアムに行こうと考えていましたが、呉駅のコインロッカーはとても少なく空きがありませんでした。仕方がないのでカートを引きずり大和ミュージアムに向かいます。途中で海上自衛隊の訓練生にたくさんすれ違うので海軍ムードは抜群です。

大和ミュージアムのコインロッカー

大和ミュージアムに入って正面にコインロッカーがありましたが、なんとここも一杯!途方に暮れていたらスタッフの方が声をかけてくれ、荷物を無料で預かってくれました!助かりました。

大和ミュージアムの入場料

大人500円、高校生300円、小学生は200円です。20名以上だと団体割引、障がい者手帳などを持っていると全額免除になります。その他にも旅行会社などで割引券を配布しているようです。

大和ミュージアムの駐車場

ミュージアムのすぐそばに285台分の駐車場があります。料金は1時間100円です。当日は日曜日だったせいか駐車場に入る車で渋滞してしまい、クラクションがビービーうるさかったです。関東では鳴らす人が少ないのでびっくりしてしまいました。電車で来た方が良さそうです。

戦艦大和10分の1スケール

大和ミュージアムの所要時間

ミュージアムの中はとても広く、バリアフリーなので、車いすやベビーカーでの来場でも楽に移動ができます。日曜日で混んでいたこともあり、1階の展示コーナーはなかなか抜け出せませんでしたが、零戦や潜水艦の展示コーナーなどは空いており、じっくり見て回って約1時間30分程度で観終わりました。

零式戦闘機と潜水艦

ヤマトギャラリー「零」

戦艦大和と言えば松本零士さんの漫画「宇宙戦艦ヤマト」でしょう。大和ミュージアムからはちょっと遠いのですが、宿泊したホテルから徒歩5分の場所に合ったので、チェックアウト後に行ってみました。ギャラリーはとても静かな商店街の一角にあり5階建てです。松本零士さんの歴史が学べる!松本零士さんが漫画家になったいきさつや、当時の原画などが展示されており、内容はとても濃い記念館でした。入り口に大きなエンジンが置いてありました。そこでお父さんがパイロットだったということを初めて知りびっくり!なるほど・・・お父さんの影響+漫画=銀河鉄道999であり、キャプテンハーロックだったんですね。人生ってドラマだな~。

余談ですが、このギャラリーは大和ミュージアムのそばに移動した方が良いですね。もっと多くの人に見てもらった方がいい!ここでは来られないし・・・もったいない。

大和ミュージアムの食事

大和ミュージアムの中にレストランなどはありません。3階で飲み物を飲むことはできますが、お菓子なども禁止されています。再入場可能なので、食べたい人は一度外に出てベンチなどで食べることができます。

海軍カレーガイドブックには海軍カレーが一推し!と書いてあったので、その中でも一推しのハイカラ食堂に行ってみることにしました。大和ミュージアムから徒歩3分くらいの場所です。

一推しされてただけあって既に行列!名前を書いてから1時間近く待たされました。早速ガイドブックに載っていたメニューを注文したら「それはもうやってないんです」と言われ、仕方なく普通のカレーを注文しました。で、出てきたカレーがこれです(写真)。 見た目の普通さに正直がっかりしてしまいましたが、食べてみると確かに今まで食べた事のない美味しさでした。でもね~もう少し楽しませてくださいよ、60分も待ったのですから。せめて福神漬けを日章旗の形に並べておくとか、ご飯がリアルな大和を型どっているとかさ・・・。大和ミュージアムでの食事にはあまり期待しない方が良さそうです。

大和ミュージアム周辺のレストラン&食事処

てつのくじら館

大和ミュージアムのすぐ隣にあるのが海上自衛隊呉資料館、別名「てつのくじら館」です。平成16年まで実戦配備されていた本物の潜水艦「あきしお」がドドーンと展示されているのですぐわかると思います。大和ミュージアムから徒歩3分程度で、入館料は無料。

大和ミュージアム

てつのくじら館の中では機雷除去の方法や潜水艦内部の様子など、海上自衛隊のお仕事紹介などがメインですが、中でもやはり潜水艦の内部に入れるのが最大の魅力です。潜水艦の内部は非常に狭く、ここで数ヶ月も生活するのか・・・と思うとその精神力のタフさに驚かされます。潜水艦の中の司令室には潜望鏡もあり、実際に外の風景を覗くことができます。標準がついててちょっとドキドキしますよ。

機雷除去用の機銃